医師・スタッフ紹介

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院長-中島 将博

昭和53年12月にここ猟師町に開業してから、地域のホームドクターを目指して診療してきました。

人間は誰でも死の場面に直面します。どこで最期を迎えるかは、『病院』『施設』『ご自宅』の3つがあります。私は住み慣れた『ご自宅』で家族や親戚の方々に看取られ、最期を迎えることが幸せではないかと考えて、訪問診療や訪問介護に応じております。

また、平成26年8月より、日本外科学会認定 外科専門医・日本大腸肛門病学会認定 大腸肛門病専門医・日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医の長男が副院長になり、二人体制で日々取り組んでおります。どんなことでもご相談いただければと思います。

略歴

昭和40年 大阪医科大学 卒業
昭和45年 大阪医科大学大学院 卒業
昭和46年 嬉野病院 勤務
昭和53年 中島医院 開設

副院長-中島 紳太郎

東京慈恵会医科大学医学部を卒業後、同病院で消化器外科・大腸肛門外科医として経験を積み、故郷・松阪市に戻って、念願の地域医療に従事しています。

消化器疾患を専門としており、胃・大腸内視鏡検査や痔の日帰り手術などもおこなわせていただいております。肛門疾患に関しては痔、切れ痔といった痔疾のほか、機能性疾患も得意としておりますので、便秘や便が漏れてしまうなどの症状でお悩みの方は受診ください。

出身大学の建学精神である『病気を診ずして、病人を診よ』をモットーに、病気や臓器のみを診るのではなく、患者さまのご家族とコミュニケーションを図り『人を診る医療』を心がけ、皆さまが健康な生活を送ることができるように、専門の領域に関わらず幅広く診療させていただきます。

略歴

平成13年 東京慈恵会医科大学医学部 卒業
平成15年 東京慈恵会医科大学外科学講座 入局
東京慈恵会医科大学附属病院及び関連病院勤務を経て現在に至る

所属学会・資格など

◇日本外科学会認定 外科専門医
◇日本大腸肛門病学会認定 大腸肛門病専門医
◇日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医